Macデスクの選び方。|絶対に失敗したくないMac選び。

iMac&iMacProは、世界一美しいデスクトップパソコンです。これ以上美しく、大勢に愛されたパソコンがこれまでにあったでしょうか?

特徴

iMacの特徴は普通のパソコンに比べて非常にお洒落です。コンピュターに部品と部品を固定するネジが使われているのは普通ですが、iMacにはネジが使われておらず、どんな角度から見ても落ち度がないデザインです。もはやインテリアと言っても過言ではないでしょう。

キーボードとマウスは、ワイヤレスなので机の上に煩わしいケーブルはありません。あるとすれば、iMac本体とコンセントを結ぶ電源ケーブルくらいです。

iMacは広くてスタイリッシュなデスクトップパソコンなので、メールや文章作成といったことから、動画編集や3Dゲームまであらゆる事が出来ます。まさに理想の1台です。

iMacには内臓スピーカが搭載されています。筐体の空間をうまく利用し低音から高音の音域をクリアに再現するので、大きなスクリーンとサウンドで迫力のある映画を鑑賞するのに適しています!

iMacの利点

便利なアプリケーションを紹介してきましたが、これらは使うパソコンによって作業効率などが変わってきます。例えば、動画編集や文章作成をする場合、色んな史料を開いて作業する事になります。しかし、そんな複雑な作業が要求される場合も、iMacの大きなスクリーンがあれば、多くの情報を心置きなく画面いっぱいに広げる事が出来るのです。

さらに、iMacは処理能力もバッチリなので複数のアプリを同時に開いて作業する事もできます。

例えば、動画を編集しながら、動画に使う写真をPhotoshopで加工したり。Pagesで仕事の書類を作りながら、iTunesを開いてこっそり4K映画鑑賞したりできてしまいます。

あなたは大きなキャンバスがあったら何がしたいですか?

画像はApple Thunderbolt Display

iMacの選び方21.5inchと27inchどれを選べばいいのか?

ライフ

「デスクトップパソコン」と言えば、大きなスクリーンが搭載されたパソコンです。これを部屋に置くとどうしても目立ってしまいます。パソコン用に部屋のスペースも確保しなければいけません。場合によっては、部屋の内装のイメージを破壊しかねません。

iMacを使う事でデスクトップパソコンの存在感を逆に利用して、むしろ部屋をスタイリッシュにしていきたいものです!

The image is from Apple.com

Ericの余談

最近アップグレードの頻度が落ち気味だったiMacシリーズ。どうしたんだろう?と大勢のファン心配されていましたが、2017年の秋に全モデルがアップグレードされましたね。

このサイトで紹介したMacは2017年モデルです。

特に21.5inchの4K-iMacはRadeon Pro 500系のグラフィックチップが搭載され、機能が飛躍的に向上しました。これは個人的に嬉しかったですね。

今までの21.5inchのiMacは、「Intel iris Pro Graphics」という、低性能チップしか載せられていませんでした。27inchを買えば、専用GPUが載ってくるのですが、価格的にも大きさ的にも21.5inchを使いたい人にとって痛かったですね。

しかも、アップグレードが放置されたままだったので、何世代も前のGPU(iris Pro 6200)で頑張らなければいけなかったのです。

皮肉にも、2013年性のiMacの方が解像度が低いので、ベンチマークのスコアは4Kモデルよりも高くなる時がありました。つまり、マシンの性能が必要な水準を満たしていないのです。

恐らく、当時iMacの27inchは5Kという超高解像モデルを扱っていて、4Kでそれなりの性能のMacを出してしまうと、売れなくなる可能性があったので、敢えて載せなかったのかもしれません。

今後のiMacシリーズのアップデートの予測ですが、今年中に新シリーズにアップグレードされる事はないと思います。

なぜなら、iMacProという存在が新たに加わったからです。

私は、今回のiMacのアップデートをこんな風に受け取っています。

「iMacProを出した。既存のMacシリーズも最高のパフォーマンスに引き上げた。それ以上を求めるなら、Proを検討してほしい!」

27inchのフルカスタムのiMacを買うと、MacProと同等の値段になります。

今後、27inchのiMacがアップグレードされず、MacProがアップグレードされることを考えると、ユーザーはMacProを買う事になるのかもしれません。

こうした戦略があるのでは?と思っています。

今のところ、iMac(無印)は東京オリンピックまで、ぜんぜんハイスペックなPCとした位置付けになります。私の中で。

もちろん、3Dゲームや3Dレンダリングソフトを動かしたい人は、性能的に厳しいかもしれないので、Proをお買い上げください。